
「オートバイの世界最高峰レース」MotoGP。
MotoGPは日テレジータスで放送されていますが、実はネットでも視聴可能です。
本記事では、MotoGPをネットで視聴する方法や、どのプラットフォームで視聴できるかなどを紹介します。
目次
2026年もMotoGPを見るにはHuluが便利!全戦をリアルタイム配信しています

いきなり結論から。
2026年もMotoGPを視聴するには、動画配信サービスHuluの利用が便利です。
MotoGPといえば、毎年日本テレビが運営しているCSチャンネル「日テレジータス」で放送されていますが、Huluではその映像を同時にリアルタイムで配信しています。
Huluを利用することで、ネットを活用したサービスならではの方法でMotoGPを楽しむことができます。それでは、続いて詳しくご紹介します。
関連:Hulu
HuluでMotoGPを見るメリット
HuluのMotoGPリアルタイム配信は「日テレジータス」の映像に加え、
① 中継映像
レースのメイン映像。予選・決勝のどちらも日本語実況付き。
② 4画面マルチビュー NEW!!
中継映像、ライブトラッキング、オンボードカメラ、空撮カメラを同一画面で視聴可能。
③ ライブトラッキング
全ライダーの現在位置を表示した「ライブトラッキング」CG画像。
④ 空撮カメラ/オンボードカメラ
決勝時:レースを頭上から映した「空撮カメラ」映像。予選時:バイクの車体に搭載した「オンボード」超小型カメラの映像。
といったマルチアングル4映像が用意されています。

つまり、Huluならばネット放送ならではの臨場感あふれる迫力のある映像で、よりMotoGPを楽しめるという訳です。
さらに、放送内容も大変充実しています。
「MotoGP™クラス(1000㏄)」、「Moto2™クラス(765㏄)」、「Moto3™クラス(250㏄)」の3つのクラスに加えて、2023年から導入された、MotoGPクラスのスプリントレースの模様も、ライブで配信する予定です。
また、2026年からは全クラス予選・決勝を日本語実況付きでライブ配信することも決定しています。
HuluでMotoGPの中継を見る方法

注意ポイント
Huluの無料体験は2023年8月30日(水)午前9:59 をもって終了しました。現在無料でMotoGPを見る方法はありませんが、スカパー!の日テレジータスは初月を無料で利用することが可能です。(※翌月の契約は必要。月額1,100円)
詳細:スカパー!
HuluでMotoGPを見る方法はとても簡単です。
AppleTVやFireTV(Stick)などを使ってTVで見るか、スマホやタブレット、PCで見る方法がありますが、マルチアングルで見ることができるのはスマホやタブレット、PCに限定されますので、ここではPCで見る方法をご紹介します。(ただし、どの機器で見るにしても操作はほぼ同じです)
1.Huluにアクセスする
huluにアクセスします。
既に会員の方はログインを、まだ会員でない方は「いますぐ始める」をクリックします。
2.必要事項を入力

必要事項として、
- Eメールアドレス
- パスワード
- 名前
- 生年月日
を入力します。
3.支払い方法を入力

支払い方法を入力します。
4.リアルタイムをクリック

申込みが完了するとトップページにアクセスします。
すると左側に「ライブTV」という項目がありますのでそちらをクリックします。
5.MotoGPをクリック

試合が近づくと「ライブTV」に「MotoGP」のチャンネルが追加されます。
チャンネルのバナーをクリックすると中継がスタートします。
まとめ
以上、MotoGPの放送をネットで見る方法のご紹介でした。
Huluは月額 1,026 円と安く、MotoGPだけでなく、国内外のドラマや映画、プロ野球の配信など、非常に多くのコンテンツを楽しむことが可能です。CSを見ることのできない方はぜひHuluの利用をおすすめします。
MotoGPが見放題となるHulu、要チェックですよ!
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