プロ野球中継

2018年プロ野球のネット配信はDAZNが中心に!ただし注意点もあり

投稿日:2018年2月21日 更新日:

すでに各所で話題となっていますが、2018年、プロ野球のネット中継をDAZNが昨年より規模を拡大して行うことが発表になりました。

DAZNのプロ野球中継といえば、2017年までは広島東洋カープと横浜DeNAベイスターズの2球団だけに留まっていたのですが、2018年は一気に配信する球団が増えることとなります。

ユーザーからすると昨年までは球団ごとに試合をみることのできるサービスが異なり、不便な状態となっていましたので、かなり便利になることは間違いありません。

一方、昨年までプロ野球の配信に力を入れていた「スポナビライブ」は2018年5月31日をもってサービスを終了することが発表になっています。国産のスポーツストリーミング配信サービスが早々に敗れ去ってしまったのはなんとも寂しい結果ですが、DAZNに期待することにしましょう。

注意!巨人戦の主催試合は対象外

プロ野球ファンならばDAZNでOKと言いたいところですが、そうでもない点がいくつかありますので紹介しておきますね。

まず、一番の注意点は巨人の主催試合は完全に対象外という事です。

DAZNが中継するのは計11球団の試合となり、例外となっている唯一の球団が巨人なのです。黄金期に比べると相当に価値を落としているかのように感じる巨人戦ですが、それでもまだ「特別」な存在であることは間違い無さそうですね。

その巨人戦ですが、恐らく昨年までと同様に動画配信サービス「Hulu」と「ジャイアンツLIVEストリーム」を使ったネット配信になると思われます。

両サービスの違いについては別記事で触れていますので詳しくは省略しますが、1軍の試合を見るだけであればHuluの方がサービスの幅が広く断然おすすめです。

巨人戦以外の注意点は以下の2点です。

・広島の試合は広島県内では視聴不可

・中日の試合は主要試合を中継(全試合ではない)

昨年もそうでしたが、広島戦は広島県内からは見ることができないんですよね。地元テレビ局とのかねあいでそのような契約になっているようですが、地元の広島ファンからするとなんとも残念な状況が続きます。

DAZNプロ野球中継予定(2018年)

セントラル・リーグ 巨人 配信なし
広島東洋カープ オープン戦一部と公式戦主催全試合(広島県のライブ配信は除く)
東京ヤクルトスワローズ オープン戦一部と公式戦主催全試合
阪神タイガース オープン戦一部と公式戦主催全試合
横浜DeNAベイスターズ オープン戦一部と公式戦主催全試合
中日ドラゴンズ オープン戦一部と公式戦の主催主要試合
パシフィック・リーグ 北海道日本ハムファイターズ オープン戦一部と公式戦主催全試合
東北楽天ゴールデンイーグルス オープン戦一部と公式戦主催全試合
埼玉西武ライオンズ オープン戦一部と公式戦主催全試合
千葉ロッテマリーンズ  オープン戦一部と公式戦主催全試合
オリックス・バファローズ  オープン戦一部と公式戦主催全試合
 福岡ソフトバンクホークス  オープン戦一部と公式戦主催全試合

2018年プロ野球中継はDAZNとHuluがあればほぼ完璧?

という訳で、2018年のプロ野球はDAZNがほとんどの試合をネット配信しますので、幅広く試合を楽しみたいのであれば間違いなくDAZNの利用がおすすめです。

利用料金は1,750円と動画配信サービスの中ではやや高めの設定ですが、ドコモのユーザーや、スポナビライブから移行する方向けには月額980円となる割引サービスが用意されていますので、意外とリーズナブルに利用できる方が多いはずです。

一方、独自路線を歩む巨人だけは、ことしも恐らく(まだリリースされていませんので予想です)Huluを活用することになるでしょう。

そうそう、Huluといえば、嬉しいことに2月26日よりスポーツ中継を含めたリアルタイム中継がAppleTVやFire TVなどにも対応しますので、より気軽に大画面で試合を楽しめるようになります。

AppleTVやFire TVなどは、ほどんどの機器でDAZNもHuluも楽しめますので、まだ対応機器をお持ちでない方は今のうちに揃えておきましょう!

【関連サイト】

Hulu

DAZN

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